スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

辛くない禁煙!タバコ吸いたくなくなる方法

今までいろんな方法で禁煙を試してきたけれど失敗。煙草を吸うときに同じ金額を貯金箱に入れるとか、禁煙セラピーを試してみたけれどだめ。

せっかく禁煙しようと思ったのに、煙草仲間に吸わされてしまいわずか半日で禁煙に挫折してしまったときには、自分の意志の弱さに我ながら呆れてしまいました。



このまま煙草が手放せない状態が続くのは何とか避けたいと思うものの、言うことを聞いてくれない自分の感覚にはさんざん手を焼かされたものの、今はすっかりタバコが吸いたくなくなりました。

どうやったら禁煙できるのか?煙草が吸いたくなる原因はなんなのか?というのを徹底的に調べて考えた結果、煙草を吸わなくてもイライラせず、平気でいられるようになりました。



食べるものがすごくおいしく感じられるようになって、なんだか空気までおいしくなったんじゃないか?と思うようになったんですが、僕がどうやって禁煙に成功したのか?その方法をこのブログで詳しく紹介しています。

禁煙外来にコツコツ通わったわけじゃないし、怪しげな心理療法を受けたわけでもないので、あなたも簡単に真似できますよ。ランニングコストだってほとんどかかりません。





どうしても禁煙したいならこれ!

■煙草を吸い続けるデメリット

僕が煙草を止めるきっかけになったことが2つあります。1つは、友人が肺気腫という病気になったこと。必ずしも煙草が原因とは言い切れないかもしれないですが、喫煙が少なからず影響を与えていたのは間違いないでしょう。

肺気腫になった友達は、すごく息苦しそうで顔が青ざめていたにもかかわらず、それでも「こんな状態になっても煙草が吸いたいと思う自分が情けない。」と言っていたのがショックでした。



自分も同じ目に遭うかもしれないと思うと、にわかに心配になったし、やっぱり老後のことがすごく気になりだしたんです。

年金をもらうまでに老後資金は3000万円ためなければいけないと言われています。ただでさえ大金なのに、あくまでも健康であることが前提なんです。



仮に煙草を吸い続けていたせいで、糖尿病や高血圧など継続的に高額な治療を受けなければいけない病気になっていた場合、年間で数百万円単位の治療費が上乗せされます。

これはさすがに無理な話です。老後に破産するかもしれないという漠然とした恐怖も感じるようになって、煙草を止めなければいけない!という気持ちを強く持つようになりました。



■禁煙を阻む最大の敵

僕が今まで、なぜ禁煙に失敗してきたのか?その原因を考えていったら「習慣」こそ大きな要因なんじゃないのか?と考えるようになりました。

ニコチン中毒の影響もちろんあると思いますが、それにしても吸いたくない時にも吸ってしまうことを考えると、別の要因があるはずだ、と。



ニコチンを補給してリラックスしている側面も否定できないんですが、「煙草を吸う=リラックスできる」という認識(習慣)を持っていることも煙草がやめられない原因だったわけです。

僕が禁煙することができたのは、この因果関係を上手く他の手段へとすり替えることができたからです。リラックスできる方法を違うやり方で代替したんです。




■習慣をリセットするには?

要するに「口にくわえて煙を吸う」ことができればリラックスできるわけですから、電子タバコを使ってみたんです。僕が禁煙できたのも電子タバコのおかげです。

最初の数日は、ニコチン不足のせいか、イライラを感じることがあったものの、落ち着きがなくなる程度。逆に、口の中がくどくなるほど電子タバコを吸っていたら我慢できました。



喫煙所に行っても電子タバコを吸うようにしたり、風呂上りや食後も電子タバコを吸うようにしていて、今まで習慣的に煙草を吸っていたタイミングをどんどん電子タバコに変えていきました。

すると、僕の中でどんどん「電子タバコを使う=リラックスできる」という認識が生まれていき、今ではすっかり電子タバコの愛用者になってしまいました。

電子タバコなら体に悪影響はありません。むしろ、けっこう女性好みの香りがするようで、女性の部下がキチンと近づいて来てくれるようになりました。


僕の禁煙を成功に導いてくれた電子タバコがこれです。煙草に比べるとランニングコストがものすごく安い点も気に入っています。
↓↓↓



JUGEMテーマ:禁煙







禁煙にピッタリの電子タバコの選び方

電子タバコにはいろんな種類があるんですが、どれを選んでも良いわけじゃありません。特に気を付けてほしいのはフレーバーです。
各社でいろんなフレーバーが用意されているものの、中には発がん性物質が心配されるものもあるんです。せっかく禁煙できても体を壊す危険があるわけです。

そこで、電子タバコを選ぶ際には安全基準をキチンと第三者機関によって証明されているものを選ぶべきなんです。
僕が使っているものであれば危険な物質が含まれていないことがキチンと示されています。安心して使い続けることができますよ。




JUGEMテーマ:禁煙



1